境内・施設案内|東京都文京区の「浄土宗 常光山 源覚寺」

本尊

浄土宗のご本尊である阿弥陀如来です。中尊に阿弥陀如来、左に阿弥陀如来の慈悲をあらわす化身である観音菩薩、右に知恵をあらわす化身である勢至菩薩の「阿弥陀三尊」で安置されています。
法要堂
斎場としてもご使用できます。50〜300名の会葬者に対応できます。(椅子席50席可能)
休憩所
清め所としてご使用できます。(座席50席可能)
 
こんにゃく閻魔

—文京区指定有形文化財(彫刻)—
現在、閻魔堂に安置されている「えんま王木造坐像」は、文京区の調査によると運慶派の流れをくむ鎌倉時代の作と考えられ、銘文には寛文(1672年)に仏師により修復されたことが記されています。(像高約1m・ヒノキ材の寄木造り)
2体で1組のお地蔵さまです。お地蔵さまの体に塩をつけてお祈りすると、体の同じ部分の病気が治るといわれています。「塩」ということで、お相撲さんもお参りに来るそうです。

元禄3年に鋳造された源覚寺の釣り鐘は、かつて、サイパンの南洋寺に送られ、太平洋戦争をへて平和のシンボルとして再び源覚寺に帰ってきました。このニュースはマスコミでも取り上げられ話題となりました。

汎太平洋の鐘(動画)

源覚寺の毘沙門天は、「小石川七福神」のひとつで、参道正面の閻魔堂の右側奥のあるお堂の中に祀られています。


葬儀、法事の受付としても
ご使用いただけます。
ご相談所です。お墓、供養、祈祷など、なんでもお気軽にご相談ください。
10台ほど駐車できます。